IMG_6899

IMG_6919

絶好のお花見日和の3月31日 自由党 大阪府総支部連合会の定時大会が開催されました。

昨年の怒涛の総選挙から約半年が経過し、森友学園問題に関わる公文書改ざんが明るみにされ、佐川元理財局長の証人喚問、次は昭恵夫人をはじめっw本丸の官邸へと全容解明に向けて国会は大揺れです。
そのような政局の中で、総選挙によって延期されていた大会開催でした。

IMG_6895k

司会の加島一正さんから開会が告げられ、議長に大谷 啓さんを選出。
まず渡辺代表から党名変更から今日までの活動報告がなされました。
参議院で会派を組む社民党や日本共産党をはじめ ミナセン大阪や各選挙区で立ち上がった市民連合、各種団体から参加要請のあった集会や会合の報告。
自由党大阪府連が公認・推薦した選挙や今年度に施行予定の選挙の報告。
議事は第1号議案に新執行部の承認、続いて 今後の活動方針が斎藤芳明幹事より提案があり満場一致で承認されました。
参加者からの質疑応答を終えて大谷議長降壇。
皆さんのご協力により円滑に議事を終えて、参議院議員 青木 愛副代表より国政報告があり、渦中の森友学園問題や国の元気は地方からと所属する国交委員会での街づくりの事例などのお話を聞かせて頂きました。

余談ですが、渡辺代表が青木愛副代表と初めてお会いしたのは民由合併の参院選で勇退された平野貞夫先生の後を受けるかたちで参議院比例区の公認を得て、国会の議員会館へ立候補のご挨拶に伺ったと記憶しています。
旧自由党の皆さんは激励や優しい言葉を掛けてくれるのですが、ひときわ丁重に対応してくれたのが当時 衆議院議員だった青木愛さんでした。
今だから言えますが旧民主党の皆さんは警戒心と自民党出身の物珍しさからか儀礼的な雰囲気でした。

最後は松田隆司幹事の閉会挨拶で幕を閉じました。

共闘の深化をめざした野党結集の中で、過去の左右 保革の対立軸では無い認識の上から、デタラメ暴走の安倍内閣打倒を第一義にして戦う上で、保守政党としての自由党の担う役割は明確であり大きい。
かっての立党精神を投げ捨てた与党の自民 公明、改革政党を名乗る 自民補完勢力とみられる維新の会などの支持層や無関心やあきらめ層に先頭になって浸透させていく活動が期待されている。
安倍内閣に戸惑う穏健で真っ当な良識ある保守層といわれる有権者にどのようにアプローチし 活動を展開していくのかに、わが党の真価が問われているのです。山椒は小粒でも鰻丼の美味さを引き立てる無くてはならない存在です。

この数年間で野党共闘のけん引役の一翼を担ってきた大阪・自由党の活動は他党や市民の皆さんとの様々な交流の中で積み上げられてきました。
その結果 認知度・信頼度も友好関係も高めることが当初よりは出来てきました。
以前と比較しても参加要請の多さと出席件数はそれを表していると思います。
代表のスピーチやキャラクターが面白いからではありません。
キッカケにはなったのかも知れませんが、当初の自由党に対する感情から 相対してきた保守を知ろう 相互に理解し合おうと多くの皆さんが共闘の中で感じてくれたのです。

大阪の野党共闘に欠かせないポジションを更に築きあげる為にも、今度はわが党を構成する党員・サポーターが積極的に色々な集会や街頭活動に参加していかなければなりません。
今 求められるのは小沢代表の云う結集の具現化です。動かなければ何も変わらないのです。
大切なことは考えた後に、実践し行動する事である。
そのように思える党大会の趣旨であったと感じて頂ければ幸いです。
次に続く党府連のリーダー募集中です。
自薦他薦にかかわらず幹事としてご協力頂ける方はお問い合わせ下さい。
是非 ご一緒に活動してまいりましょう!

そして、ざっくばらんに気軽に意見交換をと 懇親会が青木愛副代表や新執行部の幹事を囲んで開催されました。
途中 盟友の社民党 大阪府連代表の服部良一元衆院議員も激励に駆けつけて頂き 自由党 渡辺代表との大阪野党のニコイチコンビのお話なども聞かせてもらい 両党の硬い絆をアピール!
金城華を添えて頂きました 青木先生 服部先生 本当にありがとうございました。
参加者一同 感謝申し上げます。

中締めに幹事長に就任した大谷 啓元衆院議員から重大決意の発表があり、大いに意気上がりました。
内容はここでは内緒にしておきます。

御開き後は、多くの方が豊中まで前川喜平元文科事務次官の対談イベントに駆けつけました。
皆さん お勉強が大好きです!いや ホンマ!

IMG_6926

尚、当日 ご欠席されました党員・サポーターの皆様には後日 メール又は郵送にて大会資料をお送りさせて頂きます。
更新をまだお済ませ頂いていない皆様には、是非とも引続きのご理解・ご協力の程 お願い申し上げます。